倉木麻衣

トップ10の常連、倉木麻衣

倉木麻衣が歌手を目指すきっかけはマイケル・ジャクソンだったといいます。
ムーンウォークも練習しているそうです。
1999年に、まずはアメリカでインディーズデビューします。
それからわずか2か月後には、日本で「LOVE, DAY AFTER TOMORROW」でメジャーデビューしました。

 

現在まで、リリースしたシングル曲はすべてオリコンでトップ10圏内に入っています。
これまでほとんどのシングル曲、アルバム曲は倉木麻衣本人が作詞をしてきました。
歌詞を書いていて一番楽しいことは、「自分じゃない別の人間になれること」だといいます。

 

2010年「SUMMER TIME GONE」をリリースした時は、東京大神宮でファンのみなさんの恋愛成就を祈願するイベントを行いました。
ファンの人の中にはその後結婚できた人がいたり、結構効果があったようです。
しかし倉木麻衣本人にはまったく効果はありませんでした。
「もっとパワースポットへ行ってみようと思います」と語っています。
「SUMMER TIME GONE」は彼女がイメージキャラクターを務めた化粧品「コーセー エスプリークプレシャス」のCMソングでもあります。
また、大人気アニメ「名探偵コナン」のオープニングテーマにもなっていました。

 

「コーセー エスプリークプレシャス」のCMの撮影ではウインクがうまくできなくて、何度も撮り直しをしたそうです。

 

プライベートでは倉木麻衣が夏バテ防止対策としておすすめなのは「梅肉エキスを水で薄めてハチミツを混ぜたドリンク」で、毎朝飲んでいるとのことです。

 

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新曲「儚さ」は映画「画皮 あやかしの恋」主題歌です。


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