ViViD

輝き続けるViViD

ViViD(ヴィヴィッド)は男性5人組のロックバンドです。
バンド名は、“メンバー5人の個性を失くさず輝き続けよう”という意味でViViDと名づけられました。

 

ViViDが結成されたのは2009年でした。
リーダーでギター担当の零乃(レノ)は当時、ゲームセンターの店員としてアルバイトをしていました。
そこへお客さんとして遊びに来たのが、ドラムのKO-KI(コーキ)です。
KO-KIがドラムの機材を持って来ているのを見て、零乃は話しかけました。
「ドラムやってるの?」
「えっ、何で分かったんですか?!」
(…機材を持って来ていたのにです)

 

それからしばらくして、2人は音楽イベントでギターの怜我(リョウガ)、ベースのイヴに出会います。
後はヴォーカルを見つければいいだけでした。
が、何人も面接して一緒に演奏してみてもなかなか「こいつだ!」という人材には出会えず、ViViDのヴォーカリスト探しは難航します。

 

今ヴォーカルをやっているシンと4人が出会った時、シンは洋服店の店員として就職しようとしている寸前でした。
あと1週間で出身地の長野に帰ろうとしていたその時、スカウトされたのです。

 

その後ViViDは2011年に「夢〜ムゲンノカナタ〜」でメジャーデビューします。
デビュー曲を制作するに当たっては「メジャーデビューだから大衆受けする曲を」という気持ちはなく、あくまでViViDらしさを出した曲にしました。
ただ「タイトルを長くすれば、人目を引くことができるかも」と思ったそうです。
激しい間奏からキャッチーなサビがこの曲の聞き所、とメンバーは語っています。
零乃はこの曲のレコーディングの時にコーヒーを飲みすぎてしまい、眠れなくなってしまったという失敗談があります。

 

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