関西弁も上手なアリゾナの少女、Kylee

Kylee(カイリー)はアメリカ・アリゾナ州在住の女性ソロ歌手。
先日18歳になったばかりで、お父さんがアメリカ人、お母さんが日本人です。
普段はアメリカで学生生活を送りながら、日本で歌手活動をしています。
Kyleeが歌手を目指すようになったきっかけは、小学校時代にバスケの試合のオープニングで大観衆の前で歌ったことでした。
2008年に「VACANCY」でインディーズデビュー、2010年に「キミがいるから」でメジャーデビューしました。
この曲は映画「誰かが私にキスをした」のテーマソングです。

 

お母さんが滋賀県出身で、Kyleeも短期間、滋賀県の小中学校に通ったことがあったそうです。
英語の方が早いようですが、日本語も日常会話は大丈夫なので時々インタビュー中に「何でやねん!」とか出てきます。
和食はだいたい好きなKyleeですが、「お餅は大好きだけど餡は苦手」だそうです。

 

2011年にリリースされたファーストアルバム「17」の中の収録楽曲「YOURS TRULY」は、
作詞・作曲をKylee本人が手がけています。
全編英語の歌詞です。
親友とケンカをしてしまった時に仲直りしたいと思い、その子にクリスマスプレゼントとして贈った曲だそうです。

 

最新曲「未来」が、着うた(R)で1位を獲得しました。
この曲はAAAの西島隆弘が主演している映画、「シグナル〜月曜日のルカ〜」の主題歌になっています。
カップリングの「FEEL」は H.I.S のCMソングになっています。


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